
江戸時代には脇坂家五万三千石の城下町として賑わい、醤油、素麺などの名産でも知られています。今も近世の町筋や町並みが残り、下川原商店街を中心に、江戸時代から昭和初期までの町家が数多く見られるのも魅力です。
武家屋敷や寺院、土蔵、町家が織りなす町並みをゆっくり散策し、懐かしさにプラスして、今を生きるまちの元気な表情に出会ってみませんか。
おかげさまで9回目を迎えるオータムフェスティバルin龍野は、今年も様々な催しが錦に彩られた季節に行われます。
毎年、お車でお越しの方々から「町の中に駐車場が無い」というご意見を数多くいただきます。昔の佇まいを残す町、城下町ゆえに見通しの良くない狭い路地が多い町ということもあり、期間中の龍野地区は車の往来には正直不向きです。
できましたら現在『チャレンジ300万人乗車作戦!』を展開し、新型車両で増便・高速化しているJR姫新線を利用して本竜野駅まで、そして徒歩で龍野橋を渡ってお越しください。
龍野橋東詰から見る龍野地区は事務局おすすめのスポットです。揖保川の清らかな流れと色づく山々が四神相応の地へ、江戸時代からほぼ変わらない町割りと古い町並みへといざないます。この龍野の風景が今年のテーマでもある『忘れがたきふるさと』をみなさんの心の中に呼び覚ましてくれることと思います。
そしてもう一つのおすすめ!龍野公園からもみじ谷まで歩を進めていただければ、春の桜に劣らぬ紅葉を堪能していただけます。
今年もレトロな龍野地区をお楽しみください。
★交通アクセス
電車/ JR姫路駅から姫新線本竜野駅下車、徒歩約15分。JR山陽本線竜野駅からタクシーで約15分。
車/山陽自動車道龍野 ICから約 5分。中国自動車道山崎
ICから約30分。国道2号線(太子龍野バイパス)福田ランプから約5分
マイカーは控えてJR姫新線をご利用下さい
JR姫新線
時刻表
姫路発 佐用・津山方面方面(平日/土・休日)
本竜野発 姫路方面(平日/土・休日)
本竜野発 佐用・津山方面方面(平日/土・休日)
★JR本竜野駅からは、駅前にレンタサイクル店(有料)があります。
【駐車場についてのお願い】
・町の中は道が狭く、大きな駐車場がありません。路地を歩いて町を楽しんで下さい。
・オータムフェスティバルin龍野の期間中は、龍野新大橋西詰北側の河川敷か龍野公園にあるグラウンドをご利用ください。